がん保険の中の、終身型保険。終身型保険では、一生涯保障を受けることができます。定期型保険との最大の違いは、保険料が一定であることです。
定期型保険では、入ってから年を取るごとに保険料が少しずつ高くなっていきます。しかし終身型保険では、保険料はいつでも一定です。
ただし、定期型保険よりは最初から保険料は高めです。例えば、同じ東京海上日動のがん保険でも定期型保険だと月々2700円程度ですが、終身型保険だと月々8000円かかります。
30歳から加入して、定期型で80歳まで保険料を支払うと終身型のほうがお安く済みます。生涯のコストをみるなら、終身型保険に入っていたほうがお得といえるかもしれません。
ここで、アフラックの終身型がん保険を見てみましょう。アフラックの終身型がん保険「21世紀がん保険」は、30歳男性が加入すると月々の支払いは5884円となります。サービス内容としては、がん診断給付金が100万円、入院給付金が1日当たり1万円、手術の給付金は10万円などとなっています。
アフラックでは、がん高度先進医療給付金というものもあります。これは、自由診療の際にかかる自己負担軽減のためにあります。実損てん補タイプのがん保険でもありますが限度があり、がん高度先進医療給付金は6万円から140万円までとなっています。
終身型保険は、最近人気が高いようでほとんどの会社で扱われています。是非、ご自分のプランにあったものを見つけてみてください。