定期型のがん保険

がん保険には、定期型というものがあります。これは、何年かに一度契約を更新するものです。大体、10年が目安となっている会社が多いようです。

定期型と対照的なのが、終身型です。こちらは、死ぬまで保険をかけるタイプのものです。がん罹患率は加齢と共にアップしますが、定期型では年齢とともに負担料も高くなるのが玉にキズです。

それでは、東京海上とチューリッヒ生命の定期型がん保険を少し見てみましょう。ここではどちらも、30歳男性を基準にして紹介します。

東京海上では、終身型と定期型のがん保険を取り扱っています。このうち10年の定期型保険を選択すると、保険料は月々2750円です。がん診断給付金が300万円、がん入院給付金が1日につき3万円、がん手術は1回につき60万円となっています。

東京海上では、この他にもがん診断給付金が200万円、がん入院給付金が1日2万円のものがあります。こちらは、月々1834円の保険料が必要です。

一方の、チューリッヒ生命です。チューリッヒ生命も、保険期間は10年となっています。東京海上と同じ、がん診断給付金300万円、がん入院給付金1日3万円のプランだと1月当たり1770円の保険料となります。

また、チューリッヒ生命では、がん手術に関しては手術の種類により払われる保険料が違います。

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