日本人の3人に1人がかかるというがん。確かに、自分ががんにかかることも恐ろしいですが、家族のことも心配ですよね。そして、保険も同じです。自分だけではなく、家族にも是非保険に入って欲しいと望む人は少なくありません。そんな方におすすめなのが、家族型の保険です。
家族型の保険では、基本的な被保険者と、それにつく家族も被保険者として加入するものです。このタイプの保険は、がん保険に限らず普通の医療保険にもあります。
家族型のがん保険の特徴は、保険料がひとりひとり加入するよりも安くなることです。また、子どもの人数に関係なく、保険料が同じと言う場合もあります。そのような場合、お子さんの多い家庭はお得です。月々の保険料を抑えたい場合、家族型がん保険はおすすめです。
一方で、家族型がん保険にはデメリットもあります。それは、基本的な被保険者が夫だと仮定すると、妻や子どもは夫の保障額のすべてをもらうわけにはいきません。契約の際に決められた、一定の割合までしか給付されないのです。
そして、基本的な被保険者が亡くなった場合の手続きについて確認しておくことも重要です。中には、契約消滅という場合もあります。事前に、しっかりと確認しておきましょう。
家族で入ることにより経済的な面でも助かる家族型がん保険、似た様なものに夫婦型のがん保険もあります。お子さんのいない家庭は、夫婦型がん保険の加入を考えてみるのも良いかもしれません。
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