がん保険を選ぶ際に一番大事なこと、それは保障の内容をしっかりと確認することです。がん保険もそうですが、医療保険は一般的に少し難しいイメージがあります。ですが保障内容をすべて知っているのといないのでは、あと万一のときに違いが出てきます。
給付金の支払いに関するトラブルがあったときに、保障内容をよく確認していなかったとなれば、給付金が支払われない場合もあります。逆にきちんと知識をつけておくことで、未払いのトラブルに対応できることもあるのです。
もちろん、すべての内容を常に把握していなければいけないわけではありません。ですがいくつかのポイントを押さえておくことで、トラブルに対処しやすくなります。
まずは、入院給付金の日数です。がん診断給付金など1回で済んでしまう給付金ではなく、継続的に支払われる給付金なので、日数の確認は必ずしてください。支払い日数無制限というところが多いですが、がんで180日以上継続入院したら181日目から無制限になるところもあります。
次に、がん死亡給付金です。これは支払われたとしてもそれほど高くはありませんが、がんにかかった被保険者が死亡したときのことを考えて、死亡給付金つきのものにするかどうか考えましょう。中にはがん以外の病気で死亡しても支払われる、ということもあります。
これらの他にも、がん診断給付金、がん手術給付金などがん保険の基本となる給付金に関しては、しっかりと資料に目を通しておきましょう。
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