がん保険には、「待ち期間」というものがあります。3ヶ月の待ち期間は、がんになっても気づかない人がいるため設定されています。それでは、今現在がんだと言われたらどこの保険にも入れないのでしょうか。いいえ、あるんです。最近になって登場した「がんになっても入れるがん保険」、ここではそれを紹介したいと思います。
がんになっても入れるがん保険は、「優しいがん保険」という名でアフラックから提供されています。それではこの「優しいがん保険」、一体どのようなものなのでしょうか。
まずこの保険に入るには、一定の条件を満たしていなければなりません。ひとつは、がんの治療を受けた最後の日から10年以上経過していること。そしてもうひとつは、満年齢が50歳から80歳の方であるということです。
保障内容は、がん入院給付金1日1万円、がん在宅療養給付金1退院に月15万円などとなっています。他のがん保険よりはややサービスが薄いですが、一度がんにかかった者として安心を手に入れるには十分なのではないでしょうか。保険料は、満年齢50歳で男女共通月々4016円となっています。
また、セコム損保では、乳がんを経験した女性のためのがん保険を提供しています。保障は、がん入院給付金の保険金が45日までは無制限、がん通院給付金は500万円を限度としています。
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