生命保険会社を決めるに当たって、押さえておいてほしいポイントがあります。それが、保険料払い込み免除特約というものです。
保険料払い込み免除特約は、大手生命保険会社では必ずといっていいほど付加されています。医療保険の場合は、がんにかかったり、高度障害状態になったときに保険料を支払わなくてよいというものです。保険料払い込み免除特約は会社によってかなりの違いがありますので、確認しておくとよいかと思います。
医療保険を選ぶ際には、3大疾病に対する保険料払い込み免除特約があるものを選ぶことをおすすめします。3大疾病は日本人の死亡原因の6割を占めますから、いざというときのために掛けておくとよいのではないでしょうか。
では、がん保険の場合は保険料払い込み免除特約はどのようになるのでしょうか。がん保険の場合も、やはり会社によって対応がかなり違います。
一例として、東京海上日動あんしん生命を挙げてみます。東京海上日動あんしん生命のがん保険では、基本的にがんになった後も保険料を支払わなければなりません。ただし例外的に、所定の高度障害状態や身体障害状態になると保険料払い込み免除が行なわれます。もちろん、そうでない会社もあります。
保険料払い込み免除特約は付加すると会社によって違いはありますが、少々保険料が高くなるのでそこにも注意してください。
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