がん保険を選ぶ際のポイントのひとつとして、国内生保と外資系生保のどちらを選ぶかということが挙げられます。
明治安田生命などの国内生保、アフラックなどの外資系生保、どちらも保障の内容にはそれほど差がないように思われますが、実は色々と違うんです。
そのひとつが、販売方法です。すべての会社がそうであるとは限りませんが、国内の保険会社は一般的にセールスレディなどの販売員を介した対面販売が中心となります。一方で外資系の保険会社は、テレビや新聞など不特定多数の人に向けたメッセージを発信することで、販売する通信販売の形をとることが多いようです。
つまり、国内生保だと人件費がかかりやすくなるため、コストも割高になりやすいのです。そのため現在では、外資系生保のほうがやや人気が高くなっています。
ですが、国内生保にももちろんよいところはあります。それが、アフターケアです。保険会社は、アフターケアを求められやすい種類の会社といえそうです。家族の状況や収入などはいつでも安定しているわけではありませんから、そのときどきに合った保険に加入したいものですよね。
そうなると、対面販売をしている国内生保のほうがアフターサービスに期待できるといえます。気の利いた販売員であれば、手続き書類の届出から家に訪問するなどアフターサービスが充実しています。国内生保を選ぶときには、販売員を見るのもひとつの手です。
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